今日はレディースデーだったので
映画「ブロークバック・マウンテン」を見てきました。

ブロークバック・マウンテンは2005年のヴェネチア国際映画祭で
最高賞の金獅子賞を受賞し、数々の映画賞にノミネートされている話題作。
先日ラジオで「見終わった後衝撃的で立ち上がることができませんでした」と
DJが語っていたのもあったし
ゲイの話を扱った映画というのも興味あったし
出演した女優が出身校のミッションスクールから絶縁状をたたきつけられた・・・という
エピソードもそそられた。
①アカデミー賞候補
②なのにゲイ映画
③カトリック教徒が怒るほどゲイ
これがわたしが興味のあったポイントです。
で、映画をみた感想は・・・・
①なんで衝撃で立てなくなるのかわからない。
②でも意外とあきずに時計をみずに2時間半ほど見ていた
③羊が一杯でてきてかわいいし、景色がよかったなあ
④アメリカの田舎って閉鎖的で貧しいなあ
これがわたしの感想です。
yahooの映画トピのコメント見てたら
みんな「切ない」とかって大絶賛していました。
確かに切ない映画かも。
っていうか、自由の国アメリカも
田舎ではものすごく閉鎖的なんだなあ。
今のわたしたちが考えるよりもゲイのことすごい差別してるし
許せないんだなあ・・・・
おもしろかったのが
「この二人がゲイじゃなくて、男女であればただの不倫映画」と評してる人もいて
ふ~む。たしかにねえ・・・・
ゲイであるが故に友情と軽く結びつけて
切ないなあ・・・なんてオキラクに感じておりましたわ。
まあ、興味のある人は観にいってください。
ただ主演の二人はカッコよかったよ。
カウボーイ姿がすごく似合っていたし。
っていうか、カウボーイっててっきり西部劇の話だと思っていたけど
違うのね。農場で働く人をカウボーイっていうのかな???(謎)
映画は1963年から始まる話です。

この二人映画では夫婦の役柄でしたけど
この映画に出演したのがきっかけで結婚したようです。
2005年秋には赤ちゃんが生まれたんだって。